参道の入口に立つ木の鳥居と提灯
初詣 ・ 2026.10.20 ・ 7分で読める

初詣の作法、はじめから。鳥居をくぐる前に知っておきたいこと

新年に初めて神社やお寺にお参りする「初詣」。毎年三が日には、全国で多くの人が参拝に訪れます。

鳥居と参道

鳥居は神様の領域への入口です。くぐる前に軽く一礼し、参道の真ん中は「正中(せいちゅう)」と呼ばれる神様の通り道なので、少し端を歩くのが丁寧とされています。

手水の作法

  • 右手で柄杓を持ち、左手を清める
  • 持ち替えて右手を清める
  • 左手に水を受けて口をすすぐ
  • 最後に柄杓を立てて柄を流す

神社は「二礼二拍手一礼」

お賽銭を入れ、鈴を鳴らしたら、深く二回お辞儀をし、二回手を打ち、心の中で願いを伝えてからもう一度お辞儀をします。お寺の場合は手を打たず、静かに合掌するのが一般的です。

おみくじ:結果が良くなかったときは境内の決められた場所に結んで帰り、良い結果なら持ち帰ってお守りにする、という考え方が広く知られています。
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